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水のコラム

DIY(自力)でも可能なトイレの節水方法を解説!

2021年06月07日  水まわりのお手入れ

トイレの節水の重要性を解説

人間が1日に使用する水の量は我々が想像する以上に遥かに多く、約200リットルは使用しています。
その中でトイレに使用する水の量は約60リットルと30%を占め、1ヶ月分にすると1800リットルも消費するのです。

水道代が一律で決められているマンションを別とすれば、トイレだけでもかなりの支出が出ることになります。
逆に言えば、トイレの水を節約するだけで毎月の水道代を安く抑えることが可能です。

今すぐにでも実践できるトイレの節水とは?

・大小レバーで流す水量を使い分ける
最もシンプルな方法は大小レバーで流す水量を使い分けることであり、意外と多くの人がこの方法を実践していません。
「大」も「小」も変わらないと思われるかもしれませんが、実は「小」は「大」の1/2〜1/3の量で済みます。

たった1度だけならそこまでの差はありませんが、1ヶ月〜1年となると「ゴミも積もれば山となる」で大きな差が出るのです。
水道代を浮かせるための最短にして最善の方法は無駄な水を流さないことにあります。
 
 
・洗浄水の2度流しをしない
これもまた多いのですが、特に洗浄水を2度流すのはやめましょう。
トイレの洗浄水は1度に多く流れるので、2度目になると6〜10リットル以上の水を無駄に消費します。

2度流しで多いのはトイレに急いでいる時に前の人から続けて使用する場合です。
洗浄水の流れがきちんと止まっているのを確認してから次の水を流してください。
 
 
・風呂の残り湯をトイレに利用する
風呂とトイレが同じ場所にある場合、風呂の残り湯をトイレに利用するという手段もあります。
せっかく風呂用に溜めた水をそのまま流すのは勿体無いので、洗浄水として使いましょう。

一人暮らしの場合この方法で毎月の水道料金をしっかり抑えることが可能です。
また、この方法はトイレのみならず洗濯にも応用できます。

・最新の節水型トイレを購入する
初期投資はかかりますが、長い目で見た場合最新の節水型トイレを購入するのも一つの手段です。
特に新居を構える場合は最初の段階で節水型トイレを設置すると、長期的に大きなリターンが得られます。
こちらに関してはメーカーごとの比較も含めながら、商品と共に紹介しましょう。

タンクを扱う際の注意点は?

・タンクリングの使用も控える
DIYで行う場合よく節水用のタンクリングを設置する人がいますが、こちらも設置の仕方に注意が必要です。
工具類を用いてしっかり固定しておかないと、1ヶ月以上経った時に外れてしまう可能性があります。

設置の仕方も比較的簡単に行えるものの、正しい方法で設置しないと焼け石に水で悪化しかねません。
基本的には上記で紹介した3つの節水方法を守れば、無駄な出費を抑えられます。
 
 
・水洗トイレ節水器ロスカットはロータンク専用
水洗トイレ節水器ロスカットを使用する場合はロータンクでしか使用できませんので注意してください。
ハイタンク式・ボタン式・フラッシュバルブ式・節水タンク機能付きのトイレには使用できません。

購入を検討の際にはロータンクタイプのトイレかどうかを確かめてから購入しましょう。
何事も事前にきちんと調べてから行動に移すことが大切です。

節水型トイレをメーカー別で徹底比較!

・トイレの王道TOTO
水洗トイレと言えば、王道中の王道であるTOTOをまずはおすすめします。
トルネード洗浄で効率よく排泄物を流すことができ、毎月の水道代を安く済ませることが可能です。

また、タンク式と水道直圧式を融合させた独自のハイブリッドエコロジーシステムが搭載されています。
洗浄音もそこまで大きくないので、誰しもが快適に利用できるのが万人受けする秘訣です。
 
 
・清潔さと静けさに定評のあるLIXIL
LIXILもまたTOTOに勝るとも劣らない節水型トイレを作っており、ここ数年目覚ましい実績を見せています。
まずは黒ずみや水垢がこびりつくのを防ぐためにアクアセラミックやハイパーキラミックが標準搭載されているのです。

またパワードライブユニットが搭載されているので、短時間で効率よく静かに洗浄するのも大きな特徴でしょう。
それほど大きなスペースを取らず、毎月の水道代を安く抑えて長く使えます。
 
 
・新素材で独自の技術を提供するPanasonic
TOTOやLIXILに対抗するためにPanasonicが図った差別化は有機ガラスの新素材をトイレに用いていることです。
水性の新素材なので水垢が付着しにくく、また縁の裏も掃除しやすい構造なのでいつも新鮮に使えます。

また3Dツイスター水流という洗浄方式を導入しており、ボール全体を満遍なく洗った後一気に流すのです。
この水流コントロールの設計という小技が効いているところがPanasonic独自の節水技術の魅力でしょう。

トイレの節水でお困りなら水道職人へご連絡を

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節水だけではなく老朽化したトイレの修理・交換作業も承ります。
またキッチン、洗面所、お風呂などその他水道全般のトラブルもお任せください。
なら水道職人のプロスタッフがお客様ところへ駆け付けて、水回りのトラブルを解決いたします。

なら水道職人 0120-492-315

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