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水のコラム

トイレの床から水漏れが発生!?その原因と修理・交換などの対処方法を徹底解説!

2021年06月07日  トイレの水漏れ

トイレの水漏れにもさまざまな種類がある

トイレの水漏れにもさまざまな種類があり、床からの水漏れもあればトイレタンクから水が流れっぱなしという場合もあります。
あるいは逆に水が出ないといったものまでさまざまなトイレの水漏れに関するトラブルが後を絶ちません。

その対処法も自分でどうにかできる場合もあれば、自分ではどうにもならず業者に依頼する他はない場合もあるでしょう。
費用はかさんでしまいますが、どちらにしてもトイレのトラブルを放置しておいていいことは何もないのです。
そのためさまざまなトラブルの事例とその解決方法を事前に把握しておけば、焦ることなく対処ができます。

トイレの床の水漏れが発生した際に確認すべき3つのこと

・まずは止水栓を閉める
まずは水漏れの量を確認した上で、トイレ室内の奥の方にある止水栓を閉めてください。
止水栓を閉めずに作業すると水漏れが悪化し、故障の原因となります。
マイナスドライバーを用いて開け閉めを行う場合は何回回したかを覚えておきましょう。

この作業を怠ると、開けすぎて水の勢いが強まったり、逆に開きが足りなくて水の勢いが弱くなったりするのです。
そうならないためにも1つ1つの作業を細かくチェックして覚えておく癖をつけてください。
 
 
・水漏れの場所を特定する
止水栓を止めたら水漏れの場所を器の側面などが壊れ、漏れ出特定するべきですが、その際にチェックすべき箇所は以下の通りです。

1.タンク本体の中にある手洗い管はまともに機能するかどうか
2.ボールタップのフィルターに目詰まりがないかどうか
3.レバーの付け根にあるダイヤフラムが機能するかどうか
4.浮きゴムとオーバーフロー管がきちんと機能するかどうか

特にタンクの部分に関しては重点的に調べ上げて、異常がある場合は無理せず水道業者に依頼するようにしましょう。
 
 
・床に漏れた水を乾いた雑巾でしっかりふき取る
止水栓を閉めて水漏れの箇所を特定したら、床に漏れた水をしっかり乾拭きしてください。
またその後に水漏れ用のシートをしっかりと便器の周りに敷いておきましょう。
床材へのダメージを最小限に抑えるだけではなく、その後の修理・交換も落ち着いて行えます。

汚水だった場合はしっかり拭き取ったあとにアルコールなどの除菌スプレーできれいにしてください。
悪臭が残らないように工夫することが何よりも大切です。

水漏れの原因別で取るべき対策

・結露の場合
結露の場合は換気をした上で結露防止や給水用のグッズを設置しておけば解決できます。
それでも解決できない場合は専門業者に相談して防露タンクや便器を設置してください。

冬に発生することが多い結露は換気さえしっかりしておけば、それほど大きな問題にはなりません。
自然現象として起こることなので、放っておいても自然に解決する場合がほとんどでしょう。
 
 
・配管やパイプからの水漏れの場合
配管やパイプ、ホースから水漏れが発生している場合はナットやパッキンが劣化している可能性があります。
この場合は自分でも解決できる可能性があるので、よく調べた上で同じ規格のものに交換しましょう。

しかし配管自体が経年劣化によってすでに使えなくなっている場合はもはや手遅れです。
その段階まで行くと、DIYでできる範囲を超えているので専門業者にきちんと相談して修理・交換してもらってください。
 
 
・便器のひび割れによる水漏れの場合
便器にヒビが入っているから水漏れが発生している場合は下手な修理・交換を行わず応急処置をしてください。
ヒビが入っている場合は、すでにその便器は使い物になりません。

無理な重量が加わったことでこうなったか、災害などで家ごとやられている可能性があります。
この場合も業者に相談して、新しいトイレをきちんと設置してもらいましょう。
 
 
・トイレタンクからの水漏れの場合
トイレタンクからの水漏れの場合は原因となっている部品がわかれば自分で修理することも可能です。
タンク内部の各パーツに関してはホームセンターなどで販売しているので市販でも構いません。

どうしてもきちんとした規格のものが欲しい場合は専門業者に相談してみるといいでしょう。
特にTOTOやLIXILの場合は便器だけではなくタンクの細かい部品も充実しています。
 
 
・床下からの水漏れの場合
床下の排水管などから水漏れが発生している場合は便器のひび割れ同様個人の領域ではどうにもなりません。
きちんと水道修理業者に確認してもらい、然るべき処置を取ってもらってください。
あくまでもDIYでできるのは表層的なトイレの目に見える部分だけです。

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なら水道職人 0120-492-315

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