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水のコラム

台所のシンクのつまりはちょっとしたことで予防ができる!簡単予防法を解説!

2020年06月22日  台所のつまり


台所のシンクはさまざまな物を流すため、他の水場よりもつまりやすい部分です。自分で対処できるくらいのつまりであればまだいいのですが、あまりにもつまりがひどいと業者に依頼をしなければなりません。そうなると料金もかかってしまいますので、日々のメンテナンスできっちりと予防をするようにしましょう。
台所のつまりは、日々の少しの努力で簡単に予防することができます。

台所の排水口つまりの原因

台所の排水口つまりの原因はさまざまです。食器を洗いますから食べ物屑が流れてしまいますし、ヌメリや油汚れも溜まっていきます。また調味料のキャップやスプーンフォークなどを誤って流してしまい、つまりの原因となることも少なくないでしょう。
そのため、第一の予防としてはできるだけ余計な物を流さないということが重要です。
ゴミ受けは掃除の時以外は外さないようにしたり、掃除でやむを得ず外す際はシンク回りに余計な物を置かないようにして、誤って固形物を落とさない工夫をしましょう。

日々の使い方を見直そう!

メンテナンスの前に日々の使い方を見直してみましょう。日々の使い方を見直せば排水口のつまりを減らすこともできますし、綺麗に使うことによってメンテナンスも簡単になります。

①排水口のゴミ受けにできるだけ生ごみを入れたままにしないようにする
例えば食材の皮を剥いた時、剥いた皮を排水口のゴミ受けに入れてしまっていませんか?食材の皮をゴミ受けに入れたままにしておくと、ゴミ受けの目よりも細かい、食材についている汚れや食材のカスが排水口に流れてしまう恐れがあります。もちろんこれですぐにつまりの原因になるということではありませんが、塵も積もれば山となるのです。細かな汚れは排水トラップや排水管に少しずつ溜まっていき、つまりの原因となります。また、食べ残しも同様です。食べ残しの場合、種類によっては油もかなりでますので、余計につまりの原因になりやすいです。

②油を流さないようにする
台所の排水口のつまりは油が原因であることが非常に多いです。そのため、排水口に流す油は最小限にする必要があります。揚げ物をした際の油はもちろん、食べ残しやドレッシングも可能な限り流さないようにしましょう。油は温度が下がることによって非常に硬くなりべたつきます。もちろんシンクを使う時は水を流すことになりますので、その冷たい水により油が冷やされ余計につまりの原因となってしまうのです。

③使った後にお湯を流すようにする
小まめにお湯を流すことによってつまりにくくすることができます。お湯といっても熱湯ではなく、熱くても60℃程度の温度にしましょう。熱湯を流してしまうと排水口やトラップ、排水管などが熱で変形してしまいます。少し熱めの設定にして流すだけでも油を柔らかくできますので流れやすくすることが可能です。

日々のメンテナンス方法

日々の使い方の見直しと日々のメンテナンスを心がけることで簡単につまりを予防することができます。メンテナンスと聞くと大変なイメージがあるかもしれませんが、きちっと掃除をするということのみです。便利な道具を使って正しく掃除をすればそれほど時間もかかりません。

①ゴミ受けをしっかりと掃除する
排水口のゴミ受けが目詰まりしていると、もちろん水が流れにくくなります。さらに、細かな食材の屑に少しずつ水圧がかかることでゴミ受けの目から飛び出て排水口に流れてしまう可能性があるのです。また、ゴミ受けには洗剤カスやヌメリ、油汚れなども溜まっていきます。ゴミ受けで固まってしまってから排水口に流れてしまうとつまりやすくなってしまうのでゴミ受けは小まめに掃除するようにしましょう。

ゴミ受けの掃除は、油汚れ用の洗剤と小さめのブラシを使うことによって簡単に掃除ができます。カビが生えていたり悪臭がする場合はキッチンハイターなどの塩素系の漂白剤でつけ置きをするようにしましょう。

②ピーピースルーやパイプユニッシュなどのパイプクリーナーで定期的に排水管の掃除をする
いくら気をつけていたとしても多少なりとも油が排水口に流れてしまいます。そのため定期的にピーピースルーやパイプユニッシュなどで掃除することは効果的です。

意外と勘違いされている方が多いのですが、ピーピースルーやパイプユニッシュなどのパイプクリーナーはつまってから使用しては遅いのです。軽度のつまりであれば解消できる場合はありますが、予防として使った方が、はるかに効果が高くなります。これに関しては毎日する必要はありません。家庭によって汚れ具合が違いますが、一週間から二週間に一回程度で問題ないでしょう。定期的にパイプクリーナーで掃除をすれば、排水管の中の油や食べ物屑が溜まりにくくなります。排水口からパイプクリーナーを流し一定時間放置してから水で流すだけですのでそれほど手間はかかりません。

まとめ

台所の排水口つまりの予防法を紹介いたしました。上記のことを行えば、つまりの予防になると同時にカビや雑菌の対策にもなりますので、ぜひ実践してみてください。

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